毎年恒例の箱根駅伝。
どういうわけか往路ばかりに注目してしまいます。
選手たちが芦ノ湖へゴールした瞬間を画面越しに眺めて満足。
今年は青山学院大学が早稲田大学を箱根路で追い抜いて往路優勝。
青学大のエース黒田選手が区間記録を2分近く更新する快走。
早大の工藤選手も快走したのですが18秒及ばずでした。
以前は「そんなタイムは出ない」だろうと思われた記録更新に驚きました。
スポーツと教育の現場で奇跡のような瞬間は何度も見てきましたが…
自分のことになると、なかなかうまく行かないこともあるものです。
「そんなの無理」
ついつい弱気になることあれば、人に言われることもある。
「教えるのをやめる」
って言ったら…
「それじゃあ、すぐに学級崩壊するでしょ」
なんて言われたこともあります。
「学校をつくりたい」
って言ったら…
「そんな夢みたいな話あるわけない」
とも。
ところが…
教えるのをやめたら学級は生き生きとした集団へ変化。
おまけに私立小学校をつくるプロジェクトにも関わって初代校長になる経験も。
それでも…
まだまだ苦手だなと思ってしまうことが山ほどあります。
例えば、英語。
そこそこ読めても、話すのは苦手。
「いろいろやってみたけど、なんか無理」
そんな気持ちになってしまって足が止まるんですよね。
でもね…
「できないという思い込みを手放せば話せるのでは?」
そんなふうに考えています。
「できる」「できない」じゃなくて「やるか」「やらないか」
チャレンジの先に何が待っているのか。
楽しみながら歩んでいきたいものです。

