生成AI時代の仕事に必要なのは「しつもん」

しつもん力をパワーアップしよう! くわさん✨️日記

昨年から生成AIを学びながら本格的に活用しています。

ボクにとっては共同研究者といっていいほどの活躍を見せてくれています。

圧倒的に多いのが、課題に関するリサーチ。

必要なキーワードを並べて、指示を出せば、良い感じで情報収集してくれます。

自らウェブサイトを探しまわる手間が省けました。

これによってスポーツと教育の分野からまちづくりまで幅広くリサーチが行えます。

活用している中で重要だと感じるのは「指示(プロンプト)」です。

問いを立てる力、なによりも「しつもん」が重要だということ。

よい「しつもん」をするためにも、日頃の活動は欠かせません。

より多くの入力があるからこそ、よい出力ができると実感があります。

そして、その入力には限りがありません。

もちろん、「しつもん」自体を生成AIでつくるのもあり。

「あ!そんなのもあるよね!」と新たな発見もありますから。

とはいえ、やっぱり活動していることは必須。

いろんなことを体験しないとイメージできないもんね。

ちなみに…

最近は生成AIを活用して学校向けの講演スライドを作成しています。

主にNotebookLMとGeminiを活用。

私のウェブサイト上にある記事や著書・記事の原稿、これまでの講演資料を読み込ませておく。

そこから必要なテーマに絞って概要をまとめたり、スライドを作成する。

生成AIが作成している間は、珈琲を淹れるとか、腕立てするなんてこともできる。

文字が潰れたりとか表現がおかしいとか、気になるところは細かく自分で修正していきます。

これで、どこから、どんなテーマで依頼されても最適なスライドを提供できそうです。

そして、細かな修正にもやっぱり「しつもん」が重要。

自らによい「しつもん」をしてから「指示」を送る。

「しつもん」が甘いと「指示」もあやふやなので思うような回答は得られません。

生成AIを上手に活用するチャレンジも続く。