子どもたちの笑顔が待っていた日曜日

秋のがっこう2018

昨日、相模原で行われた高校サッカー選手権神奈川県大会が夢であってほしいと思う朝。

あの試合は一体なんだったのか。

確かに相手は桐光学園だったけれども本当に日大藤沢は負けてしまったのか。

あの選手たちがボールを追いかける光景は見ることができないのか。

なかなか現実を受け入れられないままに目覚めることになりました。

でも…

落ち込んでいるわけにはいかないのです。

40名近くの子どもたちが「秋のがっこう2018」にやって来る。

あっという間に埋まってしまう人気のイベントです。

「共に生きる」

というテーマで舞台は八千穂。

開校に向けたリフォーム工事中なので八千穂福祉センターを借りて開催。

それでも外から見学する皆さんがいるので…

8時前に旧佐久東小学校のゲートを開けて山を下ることになりました。

見事なほどの青空に、ここ1週間で一気に色づいた紅葉が美しい山々が映えます。

会場には9時30分過ぎから子どもたちがやって来ました。

遠くから来てくれる家族が多く、5時起きで車に乗せられてきた子どもたちもいる。

それでも元気いっぱいに過ごしてくれた子どもたち…

彼らの姿を見ながら、とても大切なことを思い出した気がします。

それは、目の前のことを純粋に楽しむこと。

絵を描いていたり、散歩で拾ってきた葉っぱを貼り付けたり…

はたまた、粘土などで3Dマップを作ってみたり…

「そうだよなあ、あれこれと考えずに目の前のことを楽しめばいいんだよな。」

そんなことを思ったのでした。

子どもたちの笑顔を見ると癒やされるのですから本当に不思議ですね。

スタッフの皆さん、保護者の皆さん、ご協力いただいた佐久穂の皆さん…

全ての皆さんに感謝です。

また、明日から頑張りますね!