日本の歴史と技術力を感じる修学旅行初日

犬山城下町磯部邸

午前6:30、学校をバスで出発。

運転手さんは、なんと小学校の同級生の弟でした。

「まさか、こんなチャンスに恵まれるとは」

幸先のいいスタートです。

さて、意外な渋滞にかかり、到着が少し遅れて浜松の「鈴木楽器製作所」へ。

こちらは、子どもたちにおなじみの鍵盤ハーモニカ「メロディオン」も創っている楽器メーカーです。

ここにある工作機械や、働く人たちの姿を観ながら、

「日本の技術の高さや緻密さ」

というようなことを感じさせられました。

やっぱり日本の技術力ってすごいのだと思います。

昼食をとり、再び東名高速に入り犬山へ一直線。

建設当時からの面影を残す犬山城に子どもたちは驚きを隠せません。

歴史の重みを感じる天守閣からは、濃尾平野を四方八方に望み、交通の要所であったこの地の昔に思いを馳せる時間を過ごしました。

城下町を歩けば、地方都市の暖かい「おもてなし」を受け、子どもたちも笑顔で宿へ入ることができました。

日本には歴史があり、与えられた環境でモノをつくることが得意な社会なのかもしれません。

それは、きっとストロングポイントでもあることでしょう。

これまで日本が歩んできた文化をベースに、良き部分は大いに踏襲して子どもたちに新時代を築いてほしいと願う初日でした。

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