秦野市長選挙戦が始まった。
3名の立候補者の中に同級生がいる。
2度目のチャレンジだ。
半世紀前のクラスメイトでもある。
共にラディッシュ草創期をつくる仲間だった。
彼が左サイドから入れるボールを中央で待ち構えるのがボクだった。
あ…
少年サッカーの話ね。
小学校6年で104ゴールは彼のアシストにもよるものも多くある。
市議会選挙の時にも応援してもらった。
そんな彼を裏切るわけにはいかない。
両親たちも連れて出陣式へ行った。
ガレージには200名以上の人たちが集まってくれていた。
特筆すべきは、支持母体などによる動員はないということだ。
ただ、日時をお知らせしただけ。
世の中には「どうせ無理だろ!」という人たちもいる。
チャレンジする彼を冷笑するのだ。
ボクは教育の現場にいて…
「チャレンジしたい!」
という子どもたちを応援し続けてきた。
だから…
誰かのチャレンジを笑うなんてことはできない。
それは、他の候補者にも同じ気持ちでいる。
みんなチャレンジャーなのだ。
だから、正々堂々と戦えばいい。
相手に対してもリスペクトの気持ちがなければいけない。
ということで…
ポストプレイヤーになって彼からのボールをワンツーで返すのがボクの役目。
ボクは「さとう伸一」を推して戦うよ。
チャレンジャーであれ!


