冷たい風が吹き青空が広がる典型的な冬らしい土曜日。
鶴巻温泉駅前で秦野市長選挙戦を戦う同級生の応援演説で一日がスタートした。
泣いても笑っても今日が最終日。
タスキをかけてマイクで市民に向けて語る同級生の背中はかっこよかった。
これだけ市長選挙にどっぷりとハマって応援したのは初めて。
応援する人たちの姿や応援される本人の姿を一生忘れることはないだろう。
政党や特定の組織などはいない。
応援してくれるのは、日頃の彼の姿を知る人たちばかりだ。
とにかくよく動く。
そして多くの人たちの声に耳を傾ける。
さらにいえば、絶対にブレない信念の塊だ。
スイッチが入るとバーッと話すのが長いと感じることはある。
そこがまた良いところなんだけどね(笑)
子どもの頃、一緒にラディッシュでボールを蹴っていた。
「継続は力なり」
恩師である監督がボクらにインストールしてくれたラディッシュのDNAでもある。
「いいからやれ!やり続けろ!」
ボクらがプレーに迷っても監督は檄を飛ばしてくれた。
「どうなるかを心配してる暇はない。動け!ボールは転がり続けてるんだぞ!」
今でもそんなメッセージをくれている。
まさに、ラディッシュのDNAを体現したかのような選挙戦だった。
本当にお疲れさまでした。
投票用紙には「さとう伸一」と書いて投票箱へよろしくお願いします。
新たな秦野の未来を皆様とともに!
これにて当サイトにおける今回の秦野市長選挙運動は終了とします。
1月25日(投開票日)当日は全ての選挙運動は厳禁ですからご留意ください。

