「あいつら変わってるよな」と言われて。

秦野市長選挙を戦う同級生を応援! くわさん✨️日記

秦野市長選挙が始まって2日目。

相手陣営の動きが気にならないわけでもないが…

気にしても仕方ないので、今日も「くわさん✨️日記」にも記しておく。

「ともに歩もう、この先の秦野へ」の記事はこちら

相手チームに合わせて動いたらサッカーでもバレーボールでも勝利には近づかない。

だから、自分たちのできることを徹底的に考えてプレーする。

それも瞬時の判断が求められるから面白いのがスポーツだ。

時は昭和50年代…

世の中は野球全盛時代、もちろん、秦野市内は野球少年だらけだったのだ。

そんな中でボクら大根の子どもたちは野球だけでなくサッカーをしていた。

「一家にひとつのサッカーボールがあるんじゃないか?」と疑われるほどに…

小学校でも、中学校でも休み時間になるとサッカーばかりしている。

ゴールキーパーが何人も立っていて学年に関係なくボールを蹴っていた。

「あいつら変わってるよな」

秦野市の大勢を占める盆地の中から声が聞こえていた。

「まあ、大根は山向こうだからな。だいこん!」

「だいこん」と馬鹿にした相手チームには負けた記憶がない(笑)

市内では変わり者扱いだったけれど、サッカーはめっぽう強かった。

ラディッシュは創立4年目で全日本少年サッカーに神奈川県代表になっている。

そして、多くのLUNA SEAメンバーは半分以上が大根出身だ。

横浜銀蝿の妹分もいた。

「やっぱりあいつら変わってる」

今回の選挙でも耳にする。

だってね…

応援してくれる国会議員はいない。

いわゆる政党やら労組などの団体が応援しているわけでもない。

「そんなんで本当に勝つ気なのか?」

そういって笑う人たちもいる。

それでもボクらには戦う大義がある。

だから真っ直ぐに突き進む。

結果は神のみぞ知る。

「いいか、お前らサッカーは試合終了まで何が起きるか分からないんだ!」

と教えてくれたのは小学校の先生でありラディッシュの監督だ。

相手をドリブルで抜き去り、ボールを丁寧に繫いで相手ゴールに迫る。

ただそれだけさ。

今日もお疲れさまでした!

あ!

「さとう伸一」よろしくね!