冬になると辿り着ける場所がある

冬だから辿り着ける

冬休みに入りましたが、あれこれと考えていて休みという感覚のない土曜日。

ちょっと脳を休めようと裏山へ登ってみました。

玄関から30秒もあれば山道へ入ることができます(笑)

「洞窟があるんだよ」

そう聞いて久しいのですが行ってみました。

夏は蜂も怖いし鬱蒼としていて登りにくく、どこにあるのか見当もつきません。

ところが、この季節になると山肌が見えるほどです。

「あれかな?」

と下から見当をつけて落ち葉で足を滑らさないように気をつけて登る。

「おー!ここか!」

ということで洞窟に到着。

チョロチョロと野ネズミが中へ入る姿に少しビックリ(汗)

「この中ってどうなっているんだろうか。」

と興味津々ですが、何が出てくるのか分からない。

そんなわけで入ることはやめましたが、何を発見できるでしょうか。

「こんな身近なところにあるのに知らない事ばっかりだな。」

なんて考えてしまいます。

よく考えたら、そんなことは多いよね。

「周りにいる人たちが、どんな人なのか?」

大人も子どもたちも含めて、もっと理解をしないといけませんね。

なんとなくザックリと「森」として捉えるようなもので…

見えているようで見えていない。

理解しているようで理解していない。

こうやって足を踏み入れて相手を理解しようとすることからだよなあ。

そのためにも急斜面を登るような努力も必要ですね。

それにしても自然の中って発見があるね。

明日も楽しもう。

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