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あの土手の花は「和ハーブ」だった話(食べられる野草)

あの土手の花は「和ハーブ」だったんだ

あの土手の花は「和ハーブ」だったんだ

先週の道普請で綺麗にした土手に咲いていた可憐な花。

枯れ草を刈りながら地面が露わになるにつれ

「なんだろうなあ?」

気になったので調べてみたら「カキドオシ」でした。

こんな色をした春の花といえば、ヒメオドリコソウとかホトケノザどか…

「あれ?この花って見たことあるけど気にしてなかったな」

そんなわけで調べてみました。

カキドオシとは?薬草としての特徴や効果や煎じ方・食べ方をご紹介!
春になると、薄紫のかわいらしい花を咲かせるカキドオシ(垣通し)。空き地や道端にも咲いていて、日本人にはとても親しみのある野草です。薬草として知られ、ハーブティーも人気を集めています。今回はそんなカキドオシの効果や効能、利用方法についてご紹介...

カキドオシは幅広い効果・効能が期待できる薬草でありながら、家のまわりでも見つけることができる大変身近な植物です。高血圧や糖尿病などの予防改善に役立つ上、副作用がないので飲んでおいて損はありません。多忙で不規則な生活をしていても、お茶にすれば有効成分を手軽に摂取でき、シソの香りとミントの風味でリラックスもできます。これを機に、カキドオシ茶を生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

なんと和ハーブの一種ともいわれるようで食べられる野草。

天ぷら・おひたし・炒め物、なんでもありとか…

今日は雨だったので、明日にでも摘みに出かけてみよう。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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