教育卒業まで2ヶ月、席替えも残り2回かな? 席替えをしました。「卒業まで2ヶ月、席替えも残り2回かな?」なんて話をしながら...卒業が迫っている事実に愕然とします。果たして残り2ヶ月で何が伝えられるのだろう。「高性能自立型エンジン」は搭載されたのだろうか?ボクが関わることなって彼らの... 2018.01.19教育
教育準備しすぎず動きながら考えてみる。 何かをするには、計画が大切です。確かにその通りですが、計画に時間がかかりすぎて実行に移せない。そんなことが多々ありました。何かをするためには、そのための準備も必要です。しっかりと準備をして授業に臨む。ところが...綿密に計画を立てることや用... 2018.01.17教育
教育子どもたちの個性を繋ぐために必要なこと 子どもたちの個性を繋ぐために必要なことは「対話」です。6年生の子どもたちには、強烈な個性を放つ子がたくさんいます。そんな個性がぶつかりあって低学年の頃は、とても大変でした。教室で毎日のように起こるケンカ…先生の言うことだって聞かないことも頻... 2018.01.11教育
教育「“二十四の瞳”大石先生に憧れて~小豆島・岬の分教場~」を視聴した話 にっぽん紀行「“二十四の瞳”大石先生に憧れて~小豆島・岬の分教場~」(NHK)若い2人の先生の奮闘ぶりが描かれています。「ボクもこんなだったよなあ。」なんて若い頃を振り返りながら視聴させてもらいました。ワクワクしながら教壇に立つものの…教員... 2018.01.08教育
教育苫野一徳先生が来校して振り返る教室 熊本大学教育学部准教授、苫野一徳先生が来校。オランダの友でもある岩瀬直樹氏が繋いでくれた御縁です。早稲田にある源兵衛で飲んだのは9月のこと。大学の後輩にあたる彼は、ボクのことを「先輩」と呼ぶ。「あー!先輩のところでいいじゃん!」と、熊本大学... 2017.11.28教育
教育「ここまでやればいいよね。」から脱却しよう。 「ここまでやればいいよね。」課題をこなすだけの子どもたちや大人たちは、ゴールに到達すれば歩を止めてしまいます。それ以上はやらない。マニュアル通りに進めば安心して、その先の世界があることも知らずに終わってしまう。これって、とても勿体ないことだ... 2017.11.27教育
教育もっとICTを活用したら黒板は不要になる。 ボクら先生たちは、自分で授業をしなければならないと考えがちです。教材研究を行い、指導案を練り、板書計画を考えて自ら黒板の前に立つ。そんな授業が一般的です。ボクらが受けてきた授業は、そんなスタイルだったのでイメージもしやすい。一方で「分かりや... 2017.11.23教育
教育「教室のあり方」を問いつづける。 明治の学制発布以来、ずっと変わることのない光景黒板が前にあって、先生が話をしたり板書したりする。子どもたちは背筋を伸ばして話を聞き、教室は静かに秩序が保たれているように見える。ボクらが知っている教室は、こんな光景です。板書されたことは一字一... 2017.11.18教育
教育思考のサイクルを回し続ける子どもたち 「先生!こんなことになっています!」「おー!事実報告ありがとう!で?」なんて会話が繰り広げられるベンチのある教室…今日も掃除の時間に事件が発生。事件と言うよりもトイレの使い方が悪かったのですね。汚いので、どうやって処理しようか思案していた様... 2017.11.13教育
教育フラッグフットボールで遊ぼう! 6年生の体育「フラッグフットボール」がスタート。「ん?フラッグフットボール?」「タグラグビーじゃないの?」「アメリカンフットボール?」なんていう具合に、ほとんどの子が知りません。ということで事前学習で、いきなりNFLの動画を見せてみました。... 2017.10.26教育