時は2026年だが、iPhone6S Plusを復活させてみた。
実はこれまで何度か試してみたのだがバッテリーがダメ。
交換しようとウェブサイトで見つけた所に予約をしたこともある。
仕事を終えて駅の階段を降りた時だった。
「大変申し訳ありません。もう在庫がないんです」
バッテリー交換をしてくれるはずだった会社から連絡が来た。
「表に掲載してあるのになあ。まあ仕方ないか」
諦めていたのだが、ふとしたことから検索したら…
「え?あるじゃん!しかも、市内じゃないか!!」
いつも訪れるショッピングモールの近くにある。

ウェブ予約ができるので買い物ついでの時間で申し込む。
予約受付のメールが返ってきた。
時間に合わせてショッピングモールへ向かう。
一通りの用事を済ませて美容院の2階へ上がる。
店主はサッとバッテリーを取り出して確認するとiPhoneをこじ開ける。
分解好きのボクはまじまじと作業を見つめてしまう。
外したネジの置き方から、バッテリー交換の説明から全てが神業。
たったの10分で作業を終えた。
しばし情報交換…
「それにしても綺麗に使っていますね」
お褒めの言葉をいただいた。
それもそのはず、この機種は手帳型のケースに入れて大切に使っていた。
改めて使ってみる。
まるで2015年発売当時に戻ったかのようだ。
容量は64GB。
割とハードに使っていたことを思い出す記事がいくつかある。
今思うと感慨深いので掲載しておく。
メインで使うiPhoneとは同じ用途で使っても意味がない。
サブ機として音楽と動画再生用にアプリを用意する。
Wi-FiとBluetoothで、あれこれと接続が可能にもなる。
偶然、英国から帰国中だったサッカーボーイズ3号からSIMを譲ってもらった。
プリペイドなので期限と容量がいっぱいになればおしまいだが実験には最適。
ちょっと不便なのが最新のアプリに対応していない場合があること。
まあ、これはSafariがあれば何とかなるレベル。
実に快適だと思うのがSNSやメールが気にならなくなることだ。
メイン機で音楽や動画を楽しんでいる時に通知が来ると気が散る。
せっかくの鑑賞もとまってしまうのが残念だった。
そんなイライラもなくなる。
以上。
iPhone6S Plusを復活させたら快適だったというお話でした。




