子どもを支える大人が笑顔になる【STC2022】

「オープンマインドであること。」inオランダ

de kleine planeet

オランダへやって来て2週間が経過。

気がつけば学校での研修も最終日になりました。

ずっとEdwinについて回る日々も最後です。

今日も授業参観をしてフィードバックをすることからスタート。

「よりよい学びの場をつくろう」とするのは日本もオランダも同じ。

時代の変化に合わせて、子どもたちが学びやすいように環境を整える。

いろいろな人たちの力を借りながら、みんなで少しずつ進化する。

とにかく止まらない。

そのために必要なことは、やっぱり「オープンマインド」であること。

人に対してもそうだけれど、新しいものを取り入れるセンスというのかな…

そんな部分も大切だと思います。

世界のサッカーだって進歩し続けるんだから、いつもと同じサッカーじゃダメ。

それと同じ(笑)

いつも同じ道具を使って、いつも同じやり方を選ぶのは楽。

でも、目の前にいる子どもたちはグングン成長していくのです。

誰ひとり同じ子ではないし、時代も変化し続けていく。

その子にとってのオンリーワンな生き方があるように学び方もそれぞれです。

だからこそ、私たちは常に子どもたちをよく観察しなければなりません。

そして、その時点で適切なサポートを考え続ける必要があります。

これは何も子どもたちに対してだけということもありません。

そこで働く全ての人たちに「オープンマインド」であること。

それが何よりも重要なんだということを再認識させられる日々でした。

出会いに感謝!

Good Luck.

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子どもたちを支える大人が元気になる

子どもたちを笑顔にする前に、
まずは大人たちが笑顔じゃなくっちゃね!

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