「孤独のグルメin 信州」という話

孤独のグルメは最高だ!

佐久穂では家にテレビを置いていません。

ネットでいろんな番組を探して視聴するというスタイルです。

そんなわけで「Amazonプライム・ビデオ」にお世話になっています。

お気に入りは「男はつらいよ」をノンビリと見る。

他にも「孤独のグルメ」「深夜食堂」とか「吉田類の酒場放浪記」なんかも良く見ています。

まあ、以前から好きなんですけどね。

さて、今日の酒の友は、この人にしました(笑)

個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画である。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男が独りで食事を楽しむシーンと心理描写を綴っているのが特徴である。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々と物語が進行する。- Wikipedia

何だろうね。

映像を見ていて、自分も食べてる気持ちになっちゃうのが不思議。

五郎さんとの違い、それは酒を飲むか飲まないか(笑)

彼は飲まない設定で、食べること専門。

出てくる料理を見ると、ボクはそんなには食べられそうにありません。

そして、五郎さんとの違いは、もう一つ。

ボクは自炊で彼はお店でいただいていること。

当然、美味しそうな料理が五郎さんの前には並んでいるけど…

まあ、ボクは超がつくほど適当な自炊。

共通点は「孤独」ってことね。

「どうして、この手の番組が好きなのか?」

ってふと考えます。

何だろうね?

やっぱり、五郎さんが幸せそうだからかな。

そして、番組で紹介された料理が参考になるからかもしれません。

お酒に合いそうなものを見たら作ってみる。

まあ、グルメをうならされるほどものは作れませんが…

こういったチャレンジも、それなりに楽しめるからいいもんです。

さてと…

明日の御飯は何にしようね?