師走のスタート、秦野を歩き回ってみると?

弘法山の麓から 暮らし

師走に入った丹沢・大山の麓。

朝はピーンと寒さを感じますが、まだまだ冬本番というわけではなさそうです。

冬至が迫るにつれて日の出時刻も遅くなっているので素敵な朝焼けを見ることができます。

虫の音は消え鳥たちのさえずりが良く聞こえ、落葉が風に吹かれて音を奏でているような朝。

菜の花がフライングで咲いたかな?

季節は冬へと向かうはずなのですが畑の脇で菜の花を見つけてしまいました。

ツツジらしき花も咲いているものがあり不思議です。

気温高めだった秋の影響なのでしょうか。

朝散歩の後は曇り空の下、ネクタイを締めて秦野市役所へ向かいました。

自宅からは徒歩で50分ほどかかります。

途中、水無川沿いの花壇を整備する皆さんやゴミを拾う皆さんにも出会いました。

いろんな人が町をきれいにしてくれていることが分かります。

本日の秦野市議会は休会日ですが執行部の皆さんとの調整のために登庁。

各課の皆さんとの情報交換はまだまだ続きます。

30周年を迎えた味乃大久保さん

少々遅めとなったランチは30周年を迎えた味乃大久保さんへ。

チャーハンセット(鶏の唐揚げ)のチャーハン少なめをいただきました。

家庭の味がする優しいチャーハンもお気に入りの一つに加わりました。

市役所から40分ほど歩いて行ったのには理由があります。

いわゆる大秦野工業団地を眺めながら歩いてみたかったのです。

大秦野工業団地

実に多くの工場があります。

弘法山の麓とは違った風景が目の前にありました。

厚木や相模原の工業団地とも似たような光景が続きます。

独特の工場地域の臭気も感じるエリアも…

このエリアの開発は、こちらの動画でも良く理解できます。

躍進する秦野(昭和45年製作) – はだのモーピク

こうした工場の誘致が秦野の人口をグッと引き上げた歴史がよく分かります。

敷地内に新たな建物を立てる準備をしている工場もありました。

老朽化した工場をリニューアルしたり壊したりする必要もありそうです。

10年後の姿はどうなっているか心配なところも…

ハ号源泉

1日だからというわけではありませんが曾屋神社にも立ち寄って参拝。

このエリアには水道創設の遺構があります。

この八号源泉のトンネルも地元で知る人ぞ知る存在です。

こうした産業遺構も上手にアピールしてほしいものだと思いつつ大道の商店街を東へ下ります。

城田屋さんへ立ち寄りずんだ団子を購入、いろいろとお話も聞かせていただきました。

【秦野】「城田屋製菓」のあんこは絶品!!
和菓子大好きな家族のリクエストで、この日は、「城田屋製菓」へ。秦野駅から曽屋神社...

さらに懐かしの通りへと入り、きょうのおやつとコーヒーさんへ。

クッキーを購入して自治会の話や最近の子育て事情についてお話をうかがいました。

地域の繋がりと子どもたちの育つ環境の大切さを実感するお話でした。

秦野で営む小さなカフェ|きょうのおやつとコーヒー
五十嵐商店

最後に立ち寄ったのはCafeいがらしさん。

昭和レトロな建物でマンデリンをいただきながらお話をうかがいました。

秦野の歴史や観光情報も入手できる貴重な場所でもあります。

https://co-trip.jp/article/599341/

カフェインチャージもできたので更に東へと歩を進め弘法山の麓へと戻ってきました。

師走最初の「くわさんぽ」は28,900歩、23.77km

改めて秦野の魅力を感じる一日となりました。

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