梅雨入り!ここの所の雑感を書いておく

日々の暮らし

関東地方も梅雨入りとなりました。

久しぶりに思いのままに思うことを書いておきます。

おかげさまでスポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広い世界に身を置いています。

日々の活動の中では子どもから大人まで多種多様な人たちと出会います。

ボクにとっては全ての出会いが学びの場といってもいいでしょう。

本当にありがとうございます。

最近の興味関心のひとつは「コミュニケーションの変遷」でしょうか。

「失われた30年」とは日本経済のことを指しますが…

人と人を繫ぐコミュニケーションはどうだろうか。

ボクら人間が持ち合わせている身体性はどうだろうか。

「目の前の子どもたちと触れあう時間は十分ですか?」

「近所の人たちと話をする時間はありますか?」

「商店街にいるおっちゃんやおばちゃんたちと話をしていますか?」

近くにいるのにスマホの画面の向こう側にいる人とばかり話をしている。

天気予報もウィジェットを眺めて確認している。

空を見上げて、山の上を動く雲の流れを眺めて、風を感じて天気を予想する。

この時期にしか感じることができない生命力豊かな森の匂いを感じているだろうか。

生物としてのヒトの機能は発揮できているのだろうか。

「自分の頭の中を覆っている思考は誰によってつくられていますか?」

テレビ、ラジオ、新聞、或いはYoutubeとか各種SNS?

入手した真偽不明の情報を何も考えずに他者にパスしていないだろうか。

自分の命に関わることでもないのに…

ゴシップネタを喜んで拡散していないだろうか。

深く理解もせずに分かったふりして誰かを攻撃していないだろうか。

ボク自身も気をつけないといけないと思っています。

そうそう…

参議院選挙が迫っています。

ちっぽけな政治家としての顔を持つボクが言うのも何ですが…

何者かに扇動されて自分の頭で考えずに活動していないだろうか。

「○○が言っているから自分も乗っかってみよう!」なんてことになっていないだろうか。

陰謀論に惑わされているなんてこともないだろうか。

誰でも自分は可愛いもんだけど妙な保身に走ることがないようにしたい。

令和の米騒動の動向も気になっています。

今回のことを通して様々な社会課題も浮き彫りになっている。

「政府与党が無策だから!」と言うことは簡単だけれど、それ違うからね。

だって、国会議員を選んだのはボクら国民なんだから…

でも…

各党いろいろ言っているけれど何だかしっくりこないと感じています。

あれこれ言うけど野党はまとまらないし、本気で政権交代を考えているようにも見えない。

どこぞの国の顔色ばかりをうかがって国民と向き合っていないのではなかろうか。

そんなふうにも思ってしまうような節もある。

「じゃあ、お前はどうするだよ!」って?

自分のプレーエリアで全力にプレーすることしかできません。

ボクの場合ではいえば、スポーツと教育の現場やまちづくりというフィールドがある。

たいして大きなことはできないけれど自分ができると思うことは全部やる。

シュートは打たなきゃ入らないし、スパイクも打たなきゃ決まらない。

持って生まれた性格や培ってきたプレースタイルは変えられない。

どこまで転がれるかは分からないけれど、ボールを動かすことをやめないこと。

そんなことを考える関東地方梅雨入りの日。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

人生という名のボールは転がり続ける。