地元に支えられて生きている。

くわさん✨️日記

弘法山の麓で雪が舞うのは珍しい。

丹沢・大山の麓は雪なのに、その南側にある大根・鶴巻地区は雨なんてこともある。

だから周辺が雪になると羨ましいと思った小学生時代もあった。

すぐそこまで雪は降りてきているのに…

寒い朝となったけれど鶴巻温泉駅前で「さとう伸一」くんの応援演説。

終わったら急ぎ登庁して勉強会だった。

今では大根・鶴巻と何かにつけて分けられているが半世紀前は同じ学校に通っていた。

旧大根村(70年以上前だけど)にあった大根小学校と中学校がボクらの母校だ。

小田急線の東海大学前と鶴巻温泉駅間は乗車時間は1分ほど。

すぐに着いてしまうほどに近い。

「よく電車に乗って鶴巻の友だちの家に遊びにいったなあ」

そんなことを思い出しながら駅を降りる。

「さとう伸一」くん、通称「さとしん」は鶴巻の出身だ。

当然のことながら顔見知りが多い。

応援演説をすると分かることがある。

盆地の中より緊張しないのだ(笑)

「くわはらくーん!頑張ってよー!しんちゃんたのむよー!」

そんな声が届くからなんだろうなあ。

地元に支えられて生きていることを実感する瞬間でもある。

皆さん、本当にありがとうございます。

明朝は東海大学前駅からスタートするらしい。

頑張れ!「さとう伸一」