思うような結果が出ないと悔しいものです。
シュートがゴールポストに当たる。
打ち込んだスパイクがラインを割る。
パットがカップをなめる。
サッカーやバレーボール、ゴルフでのシーンです。
人生をかけるくらい必死になって戦ったリーグ戦で負ける。
また昇格を逃した悔しさを何度も味わいました。
一方で勝利したチームがいる。
「いったい彼らと何が違ったのか?」
反省を繰り返しながら再チャレンジする日々。
明らかに実力差があったならば別。
実力伯仲と言われる勝負では、ちょっとしたこと命取りになるんです。
「ちょっと先にボールを触ればいいんだよ」
小学生時代、お世話になった監督が教えてくれたことです。
「でも、足が遅いです」
そういうボクに先生は、笑いながらひとこと。
「そんなの関係ないよ。どうやったら相手より先にさわれる?」
どのタイミングで足を出すかを考えるようになってゴールを量産。
パワー勝負では負けてしまうので緻密さで勝負する。
そんなプレースタイルから学んだことがあります。
「できるかできないかの差はわずか数ミリメートルの違い」だということ。
そのためには日頃から小さなことにこだわることも大切な気がします。
ちょっとしたことにこだわってみよう。

