「昔と比べて生きづらくなった」
そう感じている人が増えているのだそう。
日本だと約4人に3人が感じているらしい。
経済的格差、長時間労働、人間関係のストレス、
SNSによる監視社会化などが主な要因なんだって。
スマホを眺めては自己肯定感を下げる。
混沌とする社会のニュースは将来への不安にもつながります。
でもね…
小さな画面から伝わる情報に振り回されてはいけません。
ありとあらゆる電子デバイスを手から話してみませんか。
すると目の前にあるものが見えて来るはず。
空を見上げれば青空が広がっていませんか。
地面を見つめると小さな芽を見つけることができませんか。
自分の周りを観察してみると今日も生きていると思いませんか。
「あ!なんだ!いろんなものが自分にはある」
そう気づくことからできるといいね。
スマホを置いて周りをグルッと眺めてみよう。

