✨️Challenge Respect Smile✨️

人生の9割は、「捨てる」ことで決まる。

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書棚を少しずつ整理しています。

Tarzanを筆頭に、いろいろなジャンルの雑誌を紐で結びます。

その場で不要なものを即決するのは楽しいものです。

以前、購入して捨てないリストに入っているクーリエ・ジャポンVol.106

そうそう…

本当に必要なものなんて、そんなに多くはありません。

「無駄な時間」「面倒な人間関係」「負の感情」…

「捨てる」と「集中する」はワンセットですから、どんどん捨てちゃいましょう。

なんでも抱えていると余計なものであふれかえってしまいます。

あれはこれや欲しがって食べ続けると、どんどん太り続けてしまう。

何かを目の前にしたら、こう考えます。

それホントに必要?

仕事でもなんでも余計なことをやっていることが案外多いのです。

何に関しても好奇心旺盛で何でもやりたがる私には大切な質問。

次に、こう考えます。

所有していなければダメ?

人から借りればいいものや、入手が容易なものなどは即ゴミ箱へ。

人と同じものを持ち続ける必要はないのです。

そういったペーパー書類、たくさんありませんか?

ものがないと「集中」できます。

SNSの普及によって「時間」も奪われているのも気になります。

中学生のスマホ平均使用時間は平日80分、休日100分

Screenshot of resemom.jp

直近の内閣府調査だと…

スマホでネット、小学生1時間・中学生2時間超

という状況でもある。

大人もそうだけれど、ホントに必要なんだろうか?

新しいものを取り入れる柔軟性は大切。

でも、「捨てる」ということも同じように大切。

「取捨選択」のためには、「捨てる」ことが先!

コップに新しい水を入れようと思ったら、水を飲み干すか捨てるでしょ。

だから、捨てることが先なんだと思うのです。

人生の9割は、「捨てる」ことで決まる。

うまいこというなあ…

さあ、春です!

不要なものは、どんどん捨てちゃいましょう。

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桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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