吹割の滝を見て感じた時間の大切さ

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吹割の滝

先日の群馬巡りで吹割の滝を見に行きました。

昭和11年12月16日、当時の文部省から『天然記念物及び名勝』に指定された吹割の滝は、高さ7m、幅30mにおよび、ごうごうと落下・飛散する姿から東洋のナイアガラとも呼ばれています。『吹割の滝』の名は、凝灰岩・花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸蝕し多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えるところから生まれました。

東洋のナイアガラと呼ばれているとのこと…

本物を見たことがありませんから比較はできませんが、ここはここで素晴らしい所です。

自然の力って凄いなあと再認識するのでした。

昨年、能登の海でも長い時間をかけてできた洞門を見ることができました。

こういったものを見る度に、年月をかけるって大切なことだと再認識するのです。

簡単に結果を求めたり、じっくり我慢して待つことが出来なかったり…

何をするにも時間はかかるもの。

自然の摂理に従って流れる川の水は、穏やかだったり激流だったり…

いろんなことがある中で岩が少しずつ削られていくように景観が造られていく。

教育だって同じです。

もちろん、カラダづくりだって同じ。

すぐに答えを求めるのではなく時間をかけることも大切。

行動し続けることの重要性と共にそんなことを教えてもらったような気がします。

Good Luck.

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