子育て

教育

対話をするためのアングル

子育て中のお母さんたち、若手の先生たちから聞こえる声。どうしたらうまく思いが伝わるんでしょうか?思いを伝え合うって確かに難しいですね。もともと違うバックボーンで生きているわけですからメンタルモデルが違います。同じように見えているつもりでも、...
日々の暮らし

いつかきっと芽が出るから大丈夫

一年間浪人生活を送っていた教え子から朗報。国公立大学の発表があり、見事に合格したとのこと。浪人生活は、経験した人にしかわからないプレッシャーがあります。長いトンネルを歩き続けているようなのです。同級生たちは、すっかりと大学生活をエンジョイし...
日々の暮らし

14歳のサッカー少年への思い

三男が14歳の誕生日を迎えました。あっという間に身長は180cmとなり父を追い抜く勢い...生まれたときから頭の上をサッカーボールが飛んでいる家庭で育った。大きな体の割にはテクニシャン4分の1のピッチでは最高の選手ひょっとしたら化けるかもと...
教育

見えないコミュニケーション

川崎の事件もあり、またもやSNSが槍玉にあげられています。インターネット普及によって掲示板などでも繰り返されてきたネットの問題点。LINEは問題があるから禁止だ!などという意見も出てきます。でもね...時代は確実に変化しているのであって、こ...
日々の暮らし

「豊かさと何か」を再読

暉峻淑子さんの著書「豊かさとは何か」(岩波新書)を再読。私たちの地域、街に目を向けつつあれやこれやと考えてしまいました。よくよく観察すると地域には多くの資源があることに気づかされます。でも、お互いに知らないことが多すぎる。みんな悩みを持って...
スポーツ

教えなければ自主性は育つ

低学年の子どもたちがサッカーボールを追いかけています。広いコートの中で、あっちへこっちへ両チーム入り交じって追いかけるのです。ここで...もっと広がれ!なんていったら最悪なんです。だってね...子どもはボールを触りたいからそもそも自分がボー...
日々の暮らし

身近なものをじっくり観てる?

午後からの研修会参加のために小田急線で善行へ。久しぶりに車窓から外の景色をずっと眺めてみました。どうしてこんな風景なんだろう?土地の形状や街の様子を見ながら予想してみます。こんな地名なのはなんでかな?と歴史を紐付けて連想してみます。本を読む...
教育

母校の運動会を観ながら考えたこと

母校である秦野市立大根小学校の運動会へ行ってきました。やっぱり子どもたちの頑張る姿は感動的だし、子どもたちの姿を観る大人たちはみんな笑顔。運動会の準備というのは、それはそれで大変でネガティブにとらえる人もいるようです。でも、やっぱり終わった...
日々の暮らし

地域をつなぐ様々な取り組みと秋の空

勤務を終えて大急ぎで三男の中学校で行われる子どもを育む会懇談会の役員会へ。これもPTA会長の大切な役割。小中学校の校長先生、自治会長、体育協会の方々と第2回の会へ向けて懇談です。「育む会だより」の発行、挨拶運動、ふれあい通学合宿、総合防災訓...
スポーツ

【蹴球親楽】第18回:悩みながら「限界」を超えてゆく、それが成長だ!

長いこと継続してやっていることがあるけれど飽きてしまう。趣味でも仕事でも同じ...飽きてしまったり、他の世界が楽しそうに見えたりするものです。特に少年時代から青年期にかけては、理想と現実の狭間でネガティブになったりもして苦しい。どんな世界に...