一人一人のタブレット端末がある教室で

教育

春のような暖かい月曜日、暖房も不要だった丹沢・大山の麓。

今週の学習を確認してスタートしたブロックアワー。

子どもたちは、それぞれで学びを進めています。

国語「もしものときにそなえよう」はテーマを決めて調べる段階。

地震、台風などの自然災害を中心に調べる子どもたち。

あちらこちらを見て回るとサクサクと検索している姿がありました。

「この前のページってどこだっけ?」

「ブックマークしとけよー!」

「まあ、もいっかい検索すればいいか?」

なんて会話も聞こえてきます。

「情報収集」「情報整理」の段階が前半の大切な学び。

防災に関しては情報もあちらこちらにあるので探しやすいようです。

子ども向けのウェブサイトも充実していることがわかります。

文章を書くための素材をどんどんオクリンクのカードに入れていく。

どこのサイトからの情報なのかメモすることも忘れずに。

よく見たら既に素材を活用して文章の下書きを始めている子も…

お互いに情報を共有しながら自分のペースで進んでいく学び。

タブレットがあることによる学びの広がりは計り知れません。

ボクの予想なんて完全に飛び越えてしまう子どもたちばかり…

学び方が変わる時代についていくのも大変だよね(汗)

教育
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

コミュニティジェネレーター
公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員
秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

詳しいプロフィール👉こちら

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