iPhoneのカメラってホントに便利だけど

グングンと冬へ向かう

今では当たり前のようにiPhoneでパシャリ。

子どもたちだってカメラアプリをポチッとやれば撮影できちゃう。

ホントに便利になったものです。

とりあえず家の鍵、iPhoneを持っていれば何とかなることが多い。

モバイルSuicaで電車にも乗れちゃうし、QUICPayで支払いもできちゃう。

とはいえ…

やっぱりなんと言ってもカメラ機能が便利です。

ちょっと気になったら即撮影ができる。

散歩しながらパシャリとやるのも楽しみのひとつです。

もちろん動画も撮れるのだけれど、一瞬を切り取ることができる写真が好きです。

ちょっとしたメモ代わりにも使えるのがいいですよね。

でもね…

手軽に撮影できるからこそメディアリテラシーは大切だなって思うのです。

勝手に撮影して画像や動画をアップして問題になる例が後を絶たないからです。

情報の発信には責任を持つこと

トラブルに巻き込まれず、インターネットを楽しく便利に使うために、きほんのルールを確認(かくにん)しよう。

これが基本だと思います。

ついつい面白がってLINEに投稿したら拡散されてしまった。

大きな事件になっていないものでも、とてもたくさんあるのではないかと心配です。

教え子たちの投稿にもハラハラさせられることがあります。

特に女子は気をつけて欲しいなって思うのです。

便利だけれど使い方を間違えたらアウトです。

撮る側も、撮らせる側も対策は必要。

世界中の人たちがスマホを持つ時代、有益な使い方をしてほしいなって思います。

いつの時代も便利なツールは一気に広がってルールが追いつかない。

何とかしなきゃいけない問題です。