イエナプラン20の原則を読む(9)

イエナプラン20の原則を読む(9)

昨年の4月、オランダの学校で研修をさせてもらった時のこと。

日頃、何気なく手にするペットボトルを題材にして学んでいる光景を目にしました。

生活の中で自分たちは、どのようにペットボトルを利用しているのか。

海洋汚染の写真に大量のペットボトルがあること知った子どもたちは探求へ。

9.
わたしたちはみな、地球と世界とを大事にし、また、注意深く守っていく社会を作っていかなくてはなりません。
「イエナプラン20の原則」(イエナプラン教育協会HPより)

自分たちの周りだけではなく、それは世界と繋がっていることを認識する。

私たちの暮らし方が地球にとって、どんな影響を及ぼしているのか。

今、生きている私たちだけでなく、未来に生きる人々のために何ができるのか。

そんなことも意識しながら子どもたちと共に学べたらいいなって思います。

4.
どの人も、いつも、その人だけに独特のひとまとまりの人格を持った人間として受け入れられ、できる限りそれに応じて待遇され、話しかけられなければなりません。
「イエナプラン20の原則」(イエナプラン教育協会HPより)

シーンと静まりかえった山間地で星空を見上げてみました。

ただただ星はそこにあるだけ。

道端に咲く花たちも同様に、ただそこに咲いているだけ。

そんな自然な姿を認めるように人にも接することができるといいのかもしれませんね。

学びは続く…

イエナプラン教育ってなに?
フレーク フェルトハウズ
イエナプラン教育と共に歩む
フレーク フェルトハウズ
タイトルとURLをコピーしました