よく見ると全部ちがうんだよ。

よく見ると全部ちがう

何だか暖かい一日でした。

夜になると急に気温が下がってきて新潟、東北地方は雪が降りそうな…

寒暖差があると体調管理も大変ですね。

さてさて…

昨年の秋に高原の小学校の教室で撮影したドングリの写真を思い出しました。

まとめてしまえば「ドングリ」なのですが、良く見れば形も色も違います。

同じモノはひとつとしてないのです。

「唯一無二」

そんな言葉もありますが、人だって同じ人はいないのです。

だから、簡単に分類してしまってはダメだなって思うのです。

「子どもだから」

「1年生なんだから」

というようなレッテルを貼って子どもたちを見てしまう。

「まだできないよ。」

なんていう具合に子どもを侮ることなかれ。

はたまた…

「いい大人なんだから」

「あの人だから」

なんてことを言っては他者にレッテルを貼ってしまう。

「どうせできないよ。」

なんていうふうに他者を侮るなかれ。

よく見ると全てがちがう人で、それぞれが価値を持つ存在なのです。

そんな基本中の基本を忘れないように接したいと思います。

それがボクのスタイルでありますように。

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