✨️Challenge Respect Smile✨️

野に咲く小さな花を見つけるように

まるで台風が接近しているかのような夜を越えた朝。

雨も上がっていたので散歩に出かけます。

八重桜は一気に散っているし、ツツジの花もあちこちらに飛んでいる。

樹木を激しく揺らした風は、多くの枝を地面に落とすことになりました。

時折、大きな枝を片付けながら雨上がりの山道を進んでいきます。

土砂が流れている斜面や堰き止められている場所もある。

大雨の季節は警戒が必要ですね。

毎朝、同じルートを天気に関係なく歩いていると様々な発見があります。

何か目的があって歩くのではなく感じたままに歩く。

そんなこともあって気になることは毎朝ちがう。

聞き覚えのない鳥のさえずりが気になる。

見たことのない花には吸い寄せられる。

もちろん、定点観測しているものもある。

教室を歩き回るときも同じようにしたいなって思います。

みんなが同じ目的で何かをしているときは観点がある。

その観点で子どもたちを見つめることも必要なんだけれど…

観点を決めずに見ることも大切だなって思うのです。

それによって新たな子どもの姿が見えてくる。

妙なバイアスを持たずに自然に飛び込んできた姿を感じるのです。

こうして少しずつ解像度をあげていくことが大切なんじゃないか。

そんなふうに思っています。

チャレンジは続く…

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
■詳しいプロフィールはこちら

\SNSをフォローする/
教育
ようこそ!
ON THE BALLへ
\フォローして繋がりましょう/
\この記事をSNSでシェアする/
タイトルとURLをコピーしました