✨️Challenge Respect Smile✨️

コロナ禍の運動会で感じた変化

日本列島に台風14号が迫る3連休がスタート。

丹沢・大山の麓にある小学校では運動会が開催されました。

いろんなパターンを考えていましたが通常通りの進行で良かったなあって思います。

さて、久しぶりの土曜日開催となった運動会。

以前とは内容が違っています。

「徒競走」「表現」「団体種目」で全日開催だったのが以前の運動会。

赤白、或いは三色に分かれて、応援団もいて、得点を競っていく。

それはそれで楽しかったなあって思います。

ところが、今は「徒競走」と「表現」のみで半日開催。

得点も入りませんから何だか寂しい気もするのですが、これはこれでなかなか良い。

元気に50m、80m、100mを走る。

にこやかにダンスをする。

どの学年の練習も穏やかでゆるーい感じに見えました。

平成に入って教員になった頃の学校の運動会は、それはそれで楽しかった。

でも…

怒鳴っている先生たちもいたのでイヤな思いをした子たちもいたことでしょう。

「運動会」については、ここでは詳しく触れませんが様々な議論があります。

ただ、数少ない学校を開くイベント。

子どもたちも保護者の皆さんも何だか楽しみにしている。

久しぶりに開催された土曜日の公立小学校運動会を見て…

こんなゆるーい感じっていいよね。

そうそう…

学校の教育活動すべてが今日みたいにゆるーい感じでいけたらいいなあ。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場で子どもたちの成長を見守り続けて来た教育研究家。教職員・保護者・スポーツ指導者向けの研修、ワークショップもしています。秦野市議会議員としても笑顔で活動中。
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