✨️Challenge Respect Smile✨️

明けない夜はない。また始めればいいさ。

弘法山麓からの朝焼け

今朝も青空が広がった丹沢・大山の麓。

いつものように目が覚めた早朝なれど、どうも様子がおかしい。

ちょっとした胃腸炎のようで体調が上向きになるのを待って動き出した火曜日。

久しぶりの状況に少し慌ててしまったけれど、もう大丈夫。

そんな一日でいろんなことを考えました。

これまでのこと…

いろんなことがあって、いろんな人と出会った。

「まだまだ至らないことばかりだな」

そう痛感させられる瞬間が何度も何度もやって来るのです。

スポーツと教育の現場で、基本を覚えた後に新たな道を模索する。

コーチや先生が主役なのではなくて、子どもたちが主役の場をつくる。

だから…

既存のものを疑って試行錯誤を繰り返す。

なかなか世の中は複座で一筋縄ではいかないのです。

「よし!これでやってみよう!」

と先進的な実践にチャレンジする仲間たちと歩んでいる。

ところが抵抗勢力も多い。

ボクらは実はマイノリティなのだ。

「そんなふうにやってみたいけれど、現実には難しい」

イエナプランのコンセプトや自由進度学習に対する反論も多くいただく。

スポーツの現場でも同じようなことが起きている。

ボトムアップで選手主体の指導を試みている人たちがいる。

一方で昔ながらのトップダウンで選手を将棋の駒のように扱う人たちもいる。

まだ頭が昭和のままの先生たちやコーチがうじゃうじゃいるのだ。

「あんたらの指導は甘い」

そんな人たちから怒声を浴びることもある。

正直言ってへこむ…

でもね…

子どもたち一人ひとりの物語を大切にしようって機運が高まっている。

そんな時代に入っているのだからブレずに前に進みたい。

いろんな人たちの声に耳を傾けて…

闇を抜けていこうって思う。

明けない夜はない。

また始めればいいさ。

桑原 昌之

スポーツと教育の現場に関わる教育研究家。
秦野市議会議員としても笑顔で活動中!
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