「育てる」ために大切なことって?

教育
これって何のタネ?

日中は半袖でも汗をかくほど気温が上がった丹沢・大山の麓。

でも…

どうやら明日から一気に冬の空気が北からやって来るようです。

最高気温は今日より10度も低い(汗)

さて…

今日は昼前から市内を歩き回っていたら畑の脇で多くのタネをつけた植物を発見。

これってなんでしょう?

名前はよく分かりません。

ずいぶん大量のタネがついている。

遠くに飛んでいくわけでもない。

こぼれやすいように傾いているようにも見える。

そんなタネを眺めながら「育てる」ことについて考えてしまいました。

せっかくこぼれ落ちても受け止める大地が貧弱だったらどうでしょう。

しっかりと育つには最適な環境が必要です。

良い土壌であることや適度な雨とか…

それにしても多くのタネがついているのが不思議でなりません。

どんな環境であれ次世代へと遺伝子を繫ぐためなのかしれません。

そんなタネたちに子どもの姿が重なります。

この植物のタネ一つひとつが子どもたちのいろんな経験だとする。

サッカーというタネが大きく成長することもあるけれどピアノというタネは成長しないとか。

どのタネが花開くかは育ってみないと分かりません。

そう考えると子どもたちには種まきの如く多くの経験に触れさせること重要なのでは?

「ひとつだけ大きく育てる」

そんな魅力もあるとは思いますが、それはそれでリスクもあります。

「サッカーだけやって来たので大人になって困ってしまった」

そんな声を多く耳にします。

どの分野が大輪の花を咲かせるのかは分かりません。

あれこれチャレンジしてみてはどうでしょう。

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