次男の卒業式で考えたこと

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高校3年の次男が卒業式を迎えました。

大学生になる喜びの反面、また我が家から飛び立ってしまう息子に寂しさも…

クラブチームでサッカーを続けることを選択した彼は公立高校へ進学。

同じ学校へ通う子たちとは、一緒にサッカーをすることもなく葛藤もあったようです。

TRMで対戦できたときは、口には出しませんでしたが嬉しそうだったことを覚えています。

小さい頃から、一生懸命で少し不器用な面もある次男。

でも、長男同様に研究熱心で納得いくまで突きすすむところは立派なものです。

ユースでは主将も務めるほどだったのは、家ではわからないキャプテンシーがあるからなのでしょう。

彼の歩く道は、いつもデコボコ。

行けると思ったところからは、いつもダメ出しをもらうけど最後は逆転する我慢強さとでもいうのでしょうか…

人として彼から学ぶことが多いのも事実です。

兄弟3人のサッカー少年たちは、共通点も多々ありますが違いもいっぱいで個性的です。

彼らの吸収力を見ていると、こちらもまだまだ甘いなと思うのです。

卒業おめでとう。

そして、ありがとう。