チャレンジする学校を支える仕事。

妙高型イエナプラン教育 教育

新潟県妙高市の小中学校で共同研究を始めて5年が経過しました。

人口減少、少子化の影響を実感できる地域でもあります。

「妙高型イエナプラン教育」を掲げ研究を進め今年度から本格的な導入。

「不登校児童生徒が増える世の中で何とかしたい」

という強い思いがチャレンジに繋がっています。

イエナプラン教育といえば「子ども一人ひとりを尊重する」「自立と共生を育む」ことが特徴。

小規模特認校である新井南小学校の児童数は約50名。

その特徴を生かしてクラス編成は3学年(上学年・高学年)が共に過ごすスタイルです。

ここに至るまでには紆余曲折がありました。

当初は学年毎に分かれており、そこから低・中・高の2学年編成に。

さらに一歩進めて3学年が常にごちゃまぜになって過ごして現在に至ります。

「個性を受け入れお互いを尊重する」

そんな気持ちが自然に育まれる環境になっています。

自ら主体的に学ぶことに繋がる自由進度学習も訪問する度に進化しています。

「どのように子どもたちが自ら学ぶための場づくりをするのか?」

そして…

「どのように一人ひとりの物語に向き合うのか?」

先生たちだけでなく子どもたち同士でも考え続ける日々を送っています。

詳しくはこちらから↓

私は「笑顔あふれるコミュニテイをつくる」という仕事をしています。

公立小学校にイエナプラン教育のコンセプトを持ち込んでチャレンジした日々がありました。

それも小さな学校ではなく、各学年3クラス(各クラス児童数は35名ほど)の学校です。

関連する記録はこちらから↓

どの子も輝く教室のつくり方
30年以上にわたる教育現場での葛藤が書いていきます。偶然、目にした皆さんに何かしらのヒントになればと書き始めました。そして、子どもを取り巻く環境について誰かとお話してくれたら最幸です!

その後、大日向小学校の学校法人の立ち上げを経験し初代校長に。

そこに関わる全ての人たちとつくるチャレンジで多くの学びを得ることができたことは貴重な財産です。

スポーツコーチングやスポーツマネジメントという分野における知識もフル活用。

「場をつくる」ということはどういうことなのか。

徹底的に学んだ知識と経験はスポーツと教育の世界を往還する貴重な原動力となっています。

そのフィールドは、まちづくりまで広がって、さらに大きくなっています。

これまで出会った全ての皆様に感謝いたします。

笑顔のコミュニティが広がりますように。

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