そして誰もいなくなった【2015年】

ベンチのある教室

とうとう最終日…

みんなで過ごした200日間、泣いて笑って本当に楽しい時間でした。

せわしなく動いた一日となり、泣いてる暇もなく別れの時がやって来ました。

最後は、机と椅子と廊下に出して、サークルベンチで挨拶してさようなら。

いつものように出入り口でハイタッチして教室を出て行く子どもたち。

名残惜しそうに、ノンビリしたり、涙をこらえていたり…

また、一緒に過ごせたらいいのに。

子どもたちの最後の作文には、

「3-1サイコー!」

とたくさん書かれていました。

自分たちで創り上げた気分は、きっと爽快だったのでしょう。

みんな本当にお疲れ様。

最後は、担任も不要でございました。

素敵な出逢いに感謝。

また、どこかで会おうね!

桑原 昌之

くわさん✨
「人生という名のボールは転がり続ける」が信条。
ボトムアップ×しつもんで笑顔あふれるコミュニティをつくる▷コミュニティジェネレーター💡
スポーツと教育の現場からまちづくりへ▷秦野市議会議員🚶
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