自然と歴史に触れる【山梨にて】

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昇仙峡仙娥滝

職員旅行は、山梨方面へ。

「今回の見所をあげて」と言われたら昇仙峡と恵林寺でしょうか。

昇仙峡は3回目。

いつ見ても自然の雄大さを感じることができます。

1923年(大正12年)に国の名勝に指定され、1953年(昭和28年)には特別名勝に指定されている。特別名勝としての指定名称は御嶽昇仙峡(みたけしょうせんきょう)であるが、一般には御岳昇仙峡と常用漢字体で書かれることが多い。秩父多摩甲斐国立公園に属し、同公園を代表する景勝地として知られる。長潭橋(ながとろばし)から仙娥滝までの全長約5キロメートルに亘る渓谷は、川が花崗岩を深く侵食したことにより形成された。渓谷内には、柱状節理の花崗岩および輝石安山岩の奇岩が至る所に見られる。日本二十五勝、平成の名水百選等に選定されている。(Wikipedia – 昇仙峡-)

山岳信仰もあるとのこと…

昇仙峡覚円峰

こんな峰があって、まさに天狗様が降りてきそうな感じもします。

景勝地だけあって、多くの人たちが訪れていました。

今度は、のんびりと下から上まで歩いてみたいものです。

恵林寺

そして、武田家の菩提寺である恵林寺。

なんとも重厚感のあるお寺…

静寂感の中に流れる空気は素晴らしいものでした。

戦国時代の混乱や火災などを乗り越えて再建。

こちらもまたゆっくりと見てみたい建物です。

もっと観察してみたくなる。

そんな旅行でした。

感謝!