「捨てる技術」時間がないと思うあなたへ

NHK

どんなに頑張っても念じても時計の針だけは動き続けます。

時間は有限なのです。

ここの所、以前にも増して時間にはこだわりが出てきました。

だって、やりたいことがたくさんありますから…

いわゆる「時短術」と呼ばれる本や雑誌の記事なども若い頃はたくさん読みました。

デジタルツールを使うことや、マルチタスクどうのこうのとか…

最近になって、ようやくわかったことがあるのです。

やらないことを決める。

これだけ…

本当に必要なものは何なのかを見極める力が必要になります。

目の前にある課題を整理して、どう進めるのかを考えるのです。

自分がやった方が早く、人のために役立つと思うものはとことんやる!

でも、

自分ではなく、誰かがやった方が効果があると思ったら人に任せます。

頼むのはかっこわるいとか言っている場合ではありません。

安請け合いすると、チームのパフォーマンスが低下するのです。

逆に得意とする分野で活躍すれば何ら問題はないのです。

どんどん捨てると本当に必要なものが見えてきます。

ためていくと見極める力が育ちません。

とりあえず置いておけばいいか…

そんなことを考えていたら、物があふれるばかりです。

頭の整理なんかできるはずがありません。

まずは思い切っていろいろなものを捨ててみませんか?

大切なものは何か、ハッキリとわかりますよ。