思考をやわらかくする授業(本田直之)

思考をやわらかくする授業

年末に見つけた書籍「思考をやわらかくする授業(本田直之)」

書店に行くと不思議なもので、興味のある分野の表紙が目に入ってきます。

パラパラとめくってヒントをもらいつつ、購入するかしないかを判断。

この本は買い…

いろいろと心に響く言葉が綴られています。

本を開くと

いちど壊してみないと固くなっていたことに気づけない

なんてことが巻頭に書かれています。

思考が固いと…

新しいものを避けたり、否定するようになる。
同じような毎日をくり返すことに、疑問を持てなくなる。
知らない誰かに、自分の意見をコントロールされやすくなる。
そんな日常から抜け出すのは、決して難しいことじゃない。

繰り返される日常で感覚が鈍くなり、おかしいと思うことも感じなくなってしまう。

鳥の目で見てみれば、おかしな所に自分がいたりすることが分かるはずなのに…

ついつい周りが見えなくなっている。

「人生はこうあるべきだ」という考えにとらわれず、自分の好きなことを好きなだけためしてみよう。
自分を縛りつけていたものをいったん忘れて、思い切ってゼロからはじめてみよう。
もっと面白いものはいくらでもあって、それは以外と簡単に手に入れられるし、経験できるはずだから。

好きでもないのに、こうじゃなきゃいけないと思い込んで良い人を演じてしまう。

「○○たるものこうでなければ」なんてことはありませんよね。

山に登るのだって、道は無数にあってひとつではないんだし…

こうあるべきなんてことはないのです。

このまま安定した先の見える毎日を送り続けるか。
いつも刺激あふれる魅力的な毎日に飛び込むか。
その手を離せば、自由はすぐ目の前にある。

一度、教壇から降りた経験…

レールから外れたら、とても刺激的な毎日でした。

自分のアタマで考えて前に進むことは楽しいことです。

形にとらわれるな。
きれいにやろうとすると本質をはずす。

きれいなサッカーをしても勝てなければ意味がないのと同じです。

大切なことはプロセスじゃなくて結果。

結果を見据えて行動すると、きれいにやれないこともある。

ましてやプロセスばっかり楽しんで結果が出なかったら意味がありません。

自分の人生にとって重要なこと

何が理想かではなく、何が不可欠か考える。

世間一般ではなく、自分の欲求がどこにあるか考える。

自分のゴールは自分で決めたいものです。

何かをやろうとすると、どうしても他人の解釈が気になります。

でも、あくまでも自分の人生の責任は自分でしかとれないのです。

だからこそ…

自分の感じているものだけを信じる

ことも大切ですね。

正しい答えなんてどこにあるかわかりません。

自分の信じた道を行くだけです。

レールの上を行ったり来たりしなくても、道は無数にある。

そう、必ず道はある。

道がなかったら切り拓けばいいだけです。

立ち止まってる暇はない。

我慢したくないことを、我慢しないで生きるためにはどうすればいいか。

しっかりとイメージすれば進むべき方向が見えてきます。

後はシンプルに行動に移せばいい。

自分の価値観を貫こうとすると周囲からの反対もある。

そんなこともあります。

今までも、いろいろな価値観とぶつかってきました。

でも、進化してるんだから仕方のないことです。

どうでもいいことです。

何かに依存する生き方ではなく、自由で、とらわれない生き方を求めて、知らない世界に飛び込もう。
GET FREEDOM

一度きりの人生です。

自分の人生は自分で決めようじゃありませんか。

ありのままの自分で、自然体の自分でいられる穏やかな時間を過ごす権利がボクらにはある。

自分らしくいられる、自分のやりたいことをやっているクリエイティブな人生を送りたい。

見たこともない景色、出会ったことのない人に出逢う。

人生は旅…

ボクも旅の途中です。

心の底から好きなものだけ残して前に進もうと思います。

シンプルに…

Off the beaten track!

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