子育て

日々の暮らし

やっぱり旅は在来線

丹沢・大山の麓ではなく新大阪で迎えた日曜日の朝。ちょっとレトロな感じのする狭いビジネスホテルの一室。これまでもいろんなビジネスマンたちが宿泊したことでしょう。「大阪に出張なんだよね」なんて話す友人たちが羨ましい時代がありました。ボクは地元で...
日々の暮らし

どうして朝の散歩に?

スッキリとした青空が広がった丹沢・大山の麓。嬉しいのですがスギ花粉も飛散しているようです。濃淡の車には黄色い花粉が付いている。確実に春に向けて時計の針が動いています。河津桜も散り始め、ソメイヨシノの蕾が膨らんできていますよ。日の出時刻も日に...
スポーツ

忘れがちなサッカーの基本

週末なので晴天を期待するも曇り空のままだった丹沢・大山の麓。毎週恒例の駅前朝市やマルシェに顔を出してから公民館まつりへ。地域の皆さんとの話は学ぶことばかりです。昼過ぎには秦野市サッカー協会の主催大会「ピーナッツカップ」を観戦。市内チームと市...
教育

そこにあるものを活かした学校づくり

春の気配を感じる青空と山々の風景が美しい物部へ。高知県の香美市物部へやって来ました。香美市立大栃小学校・中学校での研修です。旧物部村にある小規模特任校。小学校、中学校ともに穏やかな空気が流れる空間。何だか懐かしいようなホッとする空気が流れて...
日々の暮らし

ご縁と祝い事

節分らしい寒さとなった丹沢・大山の麓。明日は暦の上では立春ですが、毎年ここからが寒いんですよね。とはいえ、季節は確実に春へ向かっています。そんな節分に甥っ子の結婚式へ。約90名の参加者がいる式は久しぶりの気がします。若いふたりはキラキラと輝...
日々の暮らし

生物の一種としてのヒト

朝は霜が降りるほどに寒く、昼間は春を思わせる暖かい丹沢・大山の麓。今日も隙間の時間に歩き回ってきました。一日15000歩ぐらいは歩きたい。といっても今日は自動車移動も多く11000歩止まり。なかなか縄文人のようにはいかないようです。それでも...
教育

自然の中で育つ。

春を感じさせるような雨となった丹沢・大山の麓。3月頃の雨という感じだったような気がする。まだまだ寒さの本番はここからなのだろうけれども。「土壌」そんなキーワードが頭の中を飛び回っている。目には見えない地下の世界の話でもある。良い森は多くの微...
教育

子どもの輝きを放つために。

冷たい雨の土曜日となった丹沢・大山の麓。箱根では雪という情報もあった。やっと大地が潤った感があって少しホッとする。今週前半からの体調不良からも順調に回復しつつある。少し違和感の残る部分があるものの週明けには大丈夫だろう。生命のことを考えた一...
教育

ボクらが生み出すちっぽけな社会。

なんとなく寒さが和らいだような丹沢・大山の麓。今日から仕事始めというところもある。届くメールも正月休みモードではなくなった。今年一年をどう過ごすか。そんなことを考えながら本を読んだり動画を見たりする。ふと考えたことがある。「不登校は大人が生...
教育

似ているけど違うんだ。

二重の笠雲がかかる富士山が見えた丹沢・大山の麓。どうやら大晦日は天気が荒れるらしい。穏やかに元旦を迎えられるだろうか。花が少ない時期、大きなピンク色の花をつけた樹木は目立つ。「これって山茶花(さざんか)?それとも椿(つばき)?」「それは山茶...