激動の時代、明治の教育現場から

明治の教育現場へタイムスリップ

「とんでもない光景に出会ってしまった!」…と言ったら言い過ぎかもしれません。

ここは、明治の尋常小学校の教室です。

あちらこちらに傷がある木製の机とイスには、日本の教育史が刻み込まれています。

明治の気概が「ものづくり大国ニッポン」を支えてきた。

江戸から明治へ、新しい世の中となり学制が敷かれてからというもの、子どもたちは学校へ行かなければなりません。

先生たちは、繰り返し使う教科書で一定の知識を伝授しなければならない時代です。

欧米へ追いつこうとした当時の気概は、並大抵のものではなかったことがうかがえます。

当時のアジア人などは、欧米各国からみればたいした国ではないわけです。

ところが、日本は欧米から工業機械などを購入したかと思えば、それをまねて自分たちで造ってしまう。

世界に誇れるような大型の艦船や飛行機までも造ってしまうのです。

「ものづくり大国」とこれからのニッポン

こんな言葉がまさにピッタリの国であることを、改めて認識させられました。

学ぶことで、世界に追いつこうとして時代、子どもたちの目もキラキラと輝いていたことでしょう。

MADE IN JAPAN.

モノを造るだけではありません。

日本には、「おもてなしの文化」があります。

外国からやってくる先生たちは、私たちの繊細な文化が不思議でたまらないようです。

長年かけて醸成されてきた日本の良さを認識しながら、教育の現場も変革していかなければと思うのです。

歴史の学習では、私たちが誇れることは、得意なことは何かを学ぶことも重要ですね。

そして、世界に貢献できたら最高じゃありませんか。

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