ボクらは何かを忘れていないか?

日々の暮らし
自然を感じるセンサーを機能させよう!

どんなことがあろうと生きている限り朝はやって来ます。

太古の昔から人類は太陽を拝みながら生きてきたはず。

ところが現代人のボクらは下ばっかり見ているような気がしてなりません。

目覚めたら新聞に目を通す。

さらにスマホなどのデバイスで情報を得る。

自分自身には関係もないゴシップに振り回されるなんてこともあります。

インターネットの普及によって世界中のニュースが容易に手に入る時代。

それはそれでありがたいけれど、時としてボクらの頭を混乱させるんです。

たしかに世界中の国が繋がっていますよね。

江戸時代の鎖国状態でもない。

着るもの、食べるもの、使うもの、外国製のものは無数に存在します。

だから海外の情報に触れておくことも重要。

とはいえ…

本当のところはよく分からないことも多いと思いませんか?

最近の欧米諸国の情勢を見ていると何が正しいのかなどは全く分かりません。

何が本当なのかを知ることが難しい。

とてつもなく膨大な情報ので海から自分の納得解を見つけることは至難の業です。

「〇〇に書いてあったから正しい」

「〇〇さんが言っていたから正しい」

「これは早く拡散しておかないと!」

と矢継ぎ早にSNSなどで情報を拡散してしまいます。

デマの拡散によって尊い命が奪われるニュースも後を絶たないのに…

そして私たちを混乱させる情報ばかりが喧伝されます。

「それは本当のことなのか?」

ある情報に対して疑いの目を持つことは重要。

信じるか信じないかは自分で決める。

もちろん…

なんでもかんでも疑いを持つということではありません。

最後の最後は、自分が納得できる解を見つけようということです。

では、どうすればいいのでしょうか?

まずは自分が目にするものをしっかりと見ること。

目の前にあるものを感じるセンサーが機能する必要がある気がします。

そのために必要なことは何か?

自然に触れること、町の空気を感じることなどが大切でしょう。

そして…

物事を安易にジャッジせずに受け止めてみること。

そうすること察知する力や発見する力が発揮されるのではないでしょうか?

そう!

「答えはスマホの中になんかない」

ってことをボクらは忘れてないだろうか?

そんなことを考えた金曜日です。

日々の暮らし
くわさん✨️

桑原昌之(くわはらまさゆき)

スポーツと教育の現場からまちづくりまで幅広く、笑顔あふれるコミュニティをつくる。

公立小学校教諭▷私立小学校長▷教育研究家
早稲田大学教師教育研究所招聘研究員

秦野市議会議員としても笑顔で活動中!

詳しいプロフィール👉こちら

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