ジュニアユース年代に向けて

東名で西へ向かうと富士山

我が家の三男坊も、4月には中学生となります。

6年生にもなると夏頃から、神奈川のサッカー少年たちは、クラブチームへ行くか部活動にするか悩み始めます。

大人とはちがう価値軸がある子どもたちなので、どうしたってJリーグの下部組織はみんなの憧れです。
秋から冬にかけて、あちらこちらのセレクションを受ける子もいます。

我が家のボーイズたちも、それぞれが違うクラブでプレーをすることになりそうです。
歩いて行ける地元には、ジュニアユースのクラブはなく、部活動もちょっと残念な状況でもあり遠くへ行くしかない。

交通費だってかかるし、時間もかかる。
中学生のカラダには少々酷な気もしますが、本人たちが行きたがるので応援せざるを得ません。

せめて中学生までは地元で育てたいものだと思うのですが、なかなかそうはいかない。

楽しんできたサッカーを心から楽しめる環境がなく、やめてしまう子どもたちも出てくるわけで、これは大きな問題だと思っています。

なんとかしたいものですね。