50歳のオヤジが渋谷を走った話【Detox Run】

渋谷の街を走る

土曜日の朝、家を出たのは5:25。

朝イチの快速急行は、5:37に駅を出る。

思ったよりも乗客が多い。

Kindleで蜜蜂と遠雷を読んでいたら、あっという間に代々木上原へ到着。

千代田線に乗り換える。

土曜日でも私立の子どもたちは学校があるので、制服姿がチラホラと目に入る。

すっかり夏服になっている。

衣替えの季節だね。

表参道で降りたら地上に上がると太陽が眩しい。

静かな南青山を歩いて、コートヤードHIROO向かう。

到着は7時過ぎ…

笑顔で迎えてくれるスタッフに癒やされつつ、更衣室へ向かう。

デトックススーツに着替えると、じわりじわりと汗が出るのが分かる。

ああ、季節は夏だ。

7:30、走る前に軽くヨガがスタートする。

身体が緩やかに伸びていき、頭もクリアになっていく。

少しずつバッテリーが充電されていくような気分だ。

渋谷の街を走る

7:45に6kmほどのランがスタート。

黒のデトックススーツを身にまとい246沿いを渋谷方面へ走り出す。

青山トンネルを抜けると右折して青学の脇を通過する。

集団で走る姿に、高校生もビックリしている。

目の前に、見たことのあるモニュメントが見えてきたが、よく見ると柵がある。

そうだった「こどもの城」閉館になってしまったんだ。

デポルターレクラブでトレーニングをしていた頃、この脇を歩いて行ったのを思い出す。

そこから左折すると、外国人観光客にも有名なスクランブル交差点だ。

交差点の向こうにいる人たちの眼差しは好奇の目でいっぱいだった。

交差点を渡って再び走り始めると「なんかカッコイイ!」という声も聞こえてきた。

調子に乗ったボクは、フードまでかぶって走る。

フードをかぶると熱の逃げ道がない。

そこから、思い出の詰まっているバスターミナル横を走り抜けていく。

恵比寿側へ右折して、しばらく明治通りを走って広尾へ。

最後は上り坂、みんなグイグイと坂道を走る。

最後はダッシュでゴール。

滝のように流れる大量の汗…

「脱いだら気持ちいいですよね。」って声に大いに共感する。

デッキに座って初夏の風を心地よく感じる。

汗は、さらに噴き出してシューズまでビッショリと濡れてしまった。

まるで長靴の中に水が浸入したかのような感覚…

これは想定外、このまま帰りの電車に乗るようだからね。

着替えて水分補給をしながら、渋谷駅まで歩いてクールダウンを試みる。

やっぱりシューズだけが問題だった。

渋谷駅から井の頭線にするか、JRにするか迷ったけれど山手線にした。

さすがに眠くなるだろうと思っていたが、脳は覚醒していて眠れなかった。

帰宅…

昼食をとったらコトンと落ちてしまった。

久しぶりに死んだように昼寝するという事態になった。

数時間して目覚める。

思った以上に疲れているんだと自覚する。

動き回ることが好きなボクは、動き回っている自覚がなくなるときがある。

ある日、突然パタリと倒れてしまうことがあるのだ。

上手に休むことが苦手なのだ。

気をつけないといけないね。

そんなことを感じる土曜日のDETOX RUN。

一緒に走ってくださった皆様に感謝!

次回は7月8日、さらに暑そうだ(汗)

Detox Suit|デトックススーツ

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