大山に雲がかかると雨が降る話

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伊勢原大山に雲がかかると雨

大山に雲がかかる朝。

天気が崩れるサインでもあります。

子どもたちも知っている有名な話です。

関東のあちらこちらから見える大山。

雨降山とも言われ、昔の人々は山頂に雲がかかることで雨を予期したようです。

午前中は青空も見えました。

昼過ぎから少しずつ雲に覆われた伊勢原。

6時間目の体育が終わる頃には雨がポツリポツリと降り出しました。

小雨降る中で子どもたちは下校。

「遊べるかな?」

「どうする?とりあえず集合する?」

「まあ、大丈夫でしょ!」

なんて言いながら子どもたちは教室を跡にしました。

明日は勤労感謝の日でお休み。

おまけに水曜日は習い事が少ないらしい。

自転車で集まって遊びに行くというのが子どもたちの放課後ですが…

少しずつ雨が強くなってきます。

ボクが退出する頃は、まだ小雨でしたが18時を回ると本降りになってきました。

明日も雨のスタートとなりそうです。

みんなでお出かけをしようと目論んでいる子どもたちにとっては残念な朝かもしれません。

晴れるといいなあ。

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