ボクの教室に足りないものは多い

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FUN ZONE

卒業まで2ヶ月を切っています。

先週の金曜日には中学校の入学説明会も行われ、今週は入試も始まります。

子どもたちは加速度を上げて巣立っていく。

ベンチのある教室で子どもたちは思い思いに過ごしてきたと信じています。

それでも、もっと用意できることがあったなと思うのです。

「子どもたち一人ひとりがやりたいように学べる空間だったのか?」

「子どもたち一人ひとりが心地よく過ごせる空間だったのか?」

ボクが大好きなイエナプランスクールで見た「FUN ZONE」には程遠い。

「KUWAMANで良かった!」という子どもたちの言葉に救われますが…

子どもたち一人ひとりにスタイルがあります。

一人で黙々と課題に取り組む子もいれば、友だちとおしゃべりしながら学ぶ子。

じっと座っているのがへっちゃらな子もいれば、少し歩き回ることで落ち着く子。

文字を書くよりもイラストを描くことで学びが進む子。

36人いれば、それぞれ学びのアプローチも違うものです。

給食の時間だって同じ…

わかめご飯が大好きな子もいれば、豆ご飯が好きな子もいる。

牛乳を何本も飲みたがる子もいれば、鼻をつまみながら飲む子もいる。

いろんな子どもたちがいるのけれど、それぞれのニーズを満たしているのだろうか?

提供できているのは、「自分で選んでやってみる場を保証する」こと

まずは、やってみる。

あれこれ試行錯誤を繰り返して、小さな達成感を味わってもらう。

一人で難しければ友だちの力を借りてみる。

そんな時間は提供できているけれど、ソフトが足りていない。

子どもたちがより学びやすい教材の提供。

何かを調べたいと思った資料や本、そしてICT機器。

「さて、残り2ヶ月どうしようか?」

子どもたちが気合いと根性に頼ることなく「遊ぶように学ぶ」

そんな仕組みを少しでも築きたいと思います。

究極は、子どもたちが学ぶ仕組みを自ら確立すること。

自らのスタイルを少しでもつくっておけば中学校でも楽しめるでしょうから。

さてと何からやろうかな。

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