空から自分のいる世界を見つめてみよう。

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LA

毎日、目の前の仕事に追われていると自分の置かれている世界の異常さに気がつかない。

そんなことはありませんか?

いつの間にか自分のいる場所が分からなくなって小さな世界観で息苦しくなる。

それが当たり前だと思っていた世界観

当たり前のように満員電車に揺られて出勤する。

お金を稼いで、車を買って家を建てる。

雑誌に並んでいるトレンド情報誌のページをめくりながらニヤリとする。

「あー!俺はなかなかいい線いってるな」

巷にあふれる情報がスタンダードになって、必死にそこにしがみつこうとする。

ボクら50代が若かりし頃は、「24時間戦える」のがメンタリティーでした。

「男はタフでなければいけない。」

そんな思い込みの中で過ごしていた頃もあります。

「学校は時代遅れ」と言われる教育現場

さて、ボクの仕事は小学校教諭です。

「学校は時代遅れ」なんてよく言われます。

進まないICT化やムダの多い仕事とはいえない作業の数々…

先生たちが潜在的に持っているクリエイティブさは発揮されない。

みんな同じように授業を流していくだけになってしまう現場が多い。

残念なことに「歩調を合わせる」ことを求めすぎるのが学校現場です。

だから新しいことをやろうとすると反発されます。

どういうわけか「なんで、あなたのところだけ?」なんて具合になるのです。

これじゃあ、やる気のある若手たちは育ちません。

こういった類の先生たちは、子どもたちにも「みんな同じ」を求めます。

枠に収まらない子どもたちは、叱られて弾かれていくのです。

「鋭い鳥の目」を持つ先生たち

ありがたいことにボクの職場ではチャレンジに対して寛容な空気があります。

それぞれの先生たちが自分たちの持つバックボーンをよく活かしている。

学校以外で躍動する先生たちが一定数いるからだと思っています。

「鋭い鳥の目」を持つ先生たちです。

外で見てきた世界観を教室に重ねていく。

「あーでもない!こーでもない!」

と対話のできる職員室の空気感は本当に素晴らしい。

「隊長!これやってみたいんですけど気をつけることありますか?」

「おー!いいねえ。こんなことが起こるから、ここだけは気をつけておこう。」

「ありがとうございます!」

みたいなことがよくあります。

若手の先生たちからも大いに刺激を受けている毎日は、本当に有り難い日々です。

空から自分のいる世界を見つめてみよう。

そんな若手に伝えていること…

自分の知らない世界にどんどん触れて、改めて自分のいる世界を見つめてみる。

知らない場所を歩いてみることでもいい。

あんまり手にしたことのない分野の本を読んでみるのもいい。

空から自分のいる世界を見つめてみると、新たな視座が生まれます。

そして、更に重要なのは「自分の空を飛び回る」ことです。

お互いに進化し続けましょう。

Good Luck.

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