【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

山菜も学びに繋がりそうだなあ。

旬の山菜も魅力的な大日向

昨日の朝、携帯電話に着信がありました。

「ワラビがたくさん届いたので学校へ持って行こうかと思っているのよ。」

何とも有り難いお話だったので、ボクの方から通勤前にいただきに上がりました。

「ピンポーン!」

玄関で呼び鈴を鳴らすと、いつもお世話になっている方の奥様が出てきました。

「これね、隣町の小海で採れたやつなんだけど食べてねー」

段ボールいっぱいに丁寧に束ねられたワラビにビックリ。

「ありがとうございます。みんなで分けてみますね。」

ということで抱えて学校へ。

「みんなーワラビもらってきたよー!」

と教職員で分けても余るほどに多くの束がある。

そんなわけで保護者の皆さんにも声をかけてみる。

「さて、どうやって料理するんだろう?」

ボクと同じような疑問を抱きつつ持って行ってもらいました。

「ググればいいかな?」

なんて思っていましたが会津生まれの母に聞いてみることにしました。

「頭の部分を取り除く。あ!取らないで食べる人もいるけどね。」

「茎の根元も少し硬くなっているはずだから取り除いてね。」

「重曹をで半日から一日あく抜きをするんだけど80度の湯を準備してね。」

「沸騰した湯じゃなくて少し冷ましたところに入れて一日おいておく。」

なるほどなあ…

アク抜きを終えたら少しだけ煮て味付けると美味しくいただける。

先日のモミジガサといい山菜も楽しめる大日向。

自然あふれる信州の暮らしも大きな学びになりそうです。

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