地域で学ぶために大切にしたいこと

学校の周辺に何があるだろう?

梅雨らしい雨の月曜日。

冷たい雨だったので風を引かないようにしてほしいなって思います。

外に出られない一日は、校舎内や体育館での活動がメイン。

それでも池の周辺に傘をさしている子はいましたけれど…

近隣の高校生がやって来て発電について学ぶ時間もあった午後。

こういった時間は刺激になります。

そろそろ学校の敷地を飛び出して地域へ学びの場が移る時期です。

「環境と地形」をテーマにして大日向地域を素材に学ぶ予定があります。

そういえば去年の今頃は周辺を理解するために歩き回っていました。

抜井川の周辺に東西に延びる集落。

南にそびえる茂来山。

十石峠は東側にあり秩父へと続いている。

東から西へと川が流れ千曲川に注ぐ。

川の北側を日向と呼び、南側を日影と呼ぶことも知りました。

炭焼きや養蚕が盛んだった頃もあるし山で鉄を採っていたころもある。

そんな地域には戦時中の悲しい歴史も残っています。

そんなことを改めて学びたいなって思います。

茂来館に行けば地域のコーナーがあるので文献にあたる。

地域の人たちにもあれこれと教えてもらえる人たちがいる。

まずは、ボク自身が学びを楽しむことからかな。

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