【運動会の舞台裏】若手教員への伝承が必要だ!

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運動会に向けて

明日はいよいよ運動会です。

子どもたちと一緒に前日準備を終えてホッとしたところ…

そろそろ運動会にも伝承のしくみを作らないといけないと感じています。

運動会のノウハウが消えていく

年々、諸先輩方は大量に退職し若手がどんどん増えている学校現場。

つまり、いろいろな学校で運動会を経験してきた先生たちが年々減っていくということです。

一昔前は、芸術的な部分までかなりこだわりを持って表現活動に取り組んでいた先生たちがいたのものです。

しかし、年々、細部にまでこだわって指導をする先生が減っている気がします。

これは、こだわりを持たなくなったのではなく、そもそもノウハウがないからなのでしょう。

「組み体操」なども指導の基本があり、難しい技に取り組ませるメンタルに持って行くまでのコツもあったりします。

子どもたちを本気にさせるためのコツという感じでしょうか。

中堅教員は、しっかりと若手にノウハウを伝承すべき

先輩方がたくさんいて、学ぶ対象がたくさんあった40代の私たち。

私たちにとって、運動会だけでなくマニュアルには載らないような学校の様々なことを若手にきちんと伝えていく仕組みづくりは大切です。

そうでもしないと学校現場からノウハウがどんどん消えていき、余計な問題がたくさんでてきてしまいそうです。

本気でナレッジマネジメントをしていかないと立ちゆかなくなるかもしれません。

なにはともあれ運動会は楽しんで!