打ち上げに込めた人々の思い

打ち上げに込めた思い

学校のイベント終了後、大急ぎで長岡へ。

大学院時代の恩師と同級生だけど人生の大先輩に呼んでいただいての長岡入り。

長岡といえば奥羽列藩同盟の河井継之助、帝国海軍の山本五十六。

どちらも会津のじいちゃんが尊敬していた人物の出身地です。

そして、なんとなく長岡は花火が有名とは知っていましたが…

初めて知って恥ずかしくなったことがありました。

戦時中、長岡にも空襲があったことを知らなかったのです。

新潟に父方のルーツを持つボクとしては恥ずかしい気分になりました。

河井継之助と山本五十六は知っているのに長岡の空襲は知らない。

長岡空襲について
長岡市ウェブサイト

資料を読むだけでも何とも切ない気分になってしまいます。

子どもの頃、田中角栄さんの列島改造論で新潟の進化を目の当たりにしたボク…

冬は父ちゃんたちが出稼ぎに出ないといけなかった時代もあった。

ボクの叔父や叔母たちもそうだった。

なんだろうなあ…

出会った人たちからもひしひしと地元愛が感じられる。

それも本物というか何というか。

長いこと新潟に住んでいる人たちの思いはボクの想像を遙かに超えている。

本気で新潟を何とかしようという空気感をもった人たちがいるのです。

こういった熱い思いって絶対に必要。

何とかしようっていう熱量のある人たちがいたら地域は変わるものです。

いろんなことを濃密に教えてもらったフェニックスが打ち上がった夜。

あー!

ボクも頑張らないとな。

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