「清里Theフィールドバレエ」へ寄り道

清里Theフィールドバレエへ寄り道

日曜日の朝、新潟から佐久穂へ帰ってきました。

昼過ぎにスポーツ繋がりの客人が来て、対応が終わったのが14時。

この時間に神奈川へ戻ろうとすると中央高速の渋滞に巻き込まれてしまう。

夜に出れば渋滞も解消していることでしょう。

ということで誘っていただいた19時開演の「清里 The フィールドバレエ」へ。

第30回清里フィールドバレエ
30回を迎える清里フィールドバレエは満を持して、『眠れる森の美女』が初登場。好評の『ドン・キホーテ』、 30回記念スペシャルガラと共に清里の大自然の中、豪華キャストが舞い踊ります。!

2008年以来の友人もスタッフとして参加しているので行ってみました。

バレエなんて観たことがない。

でも、家族でペンションに泊まっていた頃から気になっていたイベント。

サッカーとかバレーボールとか球技ばかり観ていたボクにとっては驚きの連続。

踊ることで物語が表現されている。

体幹とか筋肉の動きとか気になって仕方がない。

「あの動作は、身体の部位のどこが起点となっているのか?」

なんてことが気になったり…

「日頃、どんなトレーニングをしているのか?」

とか相当な鍛錬が求められそうなフィジカル面が気になったり…

「舞台に立つと、どんな緊張感があるのだろうか?」

とかメンタル的な部分も気になったり…

「なぜ、清里で30年も続いているのか?」

「第1回からどうやって進化してきたのか?」

運営面のことについても考えさせられました。

会場の周りにはクオリティの高い飲食ブースやショップももある。

スタジアムビジネスに通じるようなヒントが満載。

「興味津々で舞台を見つめるように学ぶことができたらいいな。」

そんなことも考えたりして…

あまりにも素敵な公演に心が熱くなりました。

カーテンコールは撮影ができて公演後にも撮影会などもある。

始まる前も終わった後も楽しめるのが素晴らしい。

こういった感覚ってスポーツや教育の現場でも大切にしたいよなあ。

結局…

21:30過ぎに萌木の村を出発。

なんと中央高速は事故で30kmの渋滞ということになり帰宅は深夜に。

それでも寄って良かったフィールドバレエ。

いろんな演目があるらしいので、また行きたいなあって思います。

感謝。

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