【著書】「どの子も輝く教室のつくりかた」(明治図書)

台風一過で今週もスタート

台風が過ぎ去って

昨夜は台風15号の影響で屋根をたたきつけるような雨。

時折、目を覚ましてしまい朝から気分は冴えませんでした。

それでも不思議なもので子どもたちと接すると元気になりますね。

佐久地域は、大雨にはなったものの大きな被害はなく通常登校。

台風が運んで来た空気は蒸し暑いけれど、少し我慢というレベル。

さすがに標高895mの学校の気温は都会ほど上がりません。

1学期をふりかえり進化したいブロックアワーについて学ぶ午前。

どうすれば子どもたちがより主体的に学ぶようになるのか模索は続きます。

より計画しやすく、進捗が分かりやすいように…

グループリーダーの皆さんが夏休みにあれこれと考えてくれました。

本当にありがたいことです。

ボクは社会の学習の進め方について軽くインストラクション。

教科書でも資料集でも、実際の現場でも、まずは情報に触れてみる。

そこで分かったことはなにかを明確にしておいて…

不思議に思うことや考えたことについて探求へ繋げたい。

そのためのフィールドをつくることは簡単なことではありません。

最初に「みる・きく・ふれる」をじっくりとしたいなって思います。

そのためにも文章を読む力も求められるので国語は重要になります。

たくさんの文章に触れて、読むハードルを下げられたらって思います。

また、実際に見たものを捉える力も進化させたい。

「これ、なんだろうね?」

「これ、どうなってんだろう?」

「これ、何と関係してそう?」

なんていうふうに問いかけをしながら進められたらと思います。

台風一過、大日向小学校の今週もスタートです。

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