【3月初旬発売】「どの子も輝く教室のつくり方」

少しずつ色づいて深みが増していく

少しずつ色づけばいいかな

今日も天気の良い大日向の土曜日。

学校では午前中に保護者会がありました。

子どもたちは外で遊んだり、映画を見たり…

2時間強という時間の中で現状を話したり、台風関連の話をさせてもらいました。

「まだ一年目ですから」

そう言われればそうだったとハッとさせれます。

何をやっていても、これでいいと満足することなんてないわけです。

「ここはうまくいっている。でも、こっちはまだまだだな。さあ、どうする?」

だからこそ、いつも実施と検証は忘れないようにしたい。

「今はこれでいこう!」

と決めてチャレンジしたら、しっかりと振り返りをする。

そんなことを常に忘れちゃいけないと思っています。

そして、課題が山積みでもネガティブにならないようにしたい。

「あー、もうホントにダメだな。」

へこんでいる暇があったら、次に向けたアクションを起こしたい。

そんなふうに思いました。

15時頃に両親が初めて神奈川からやって来ました。

「ずいぶんと人生の深みを増したもんだな。」

学校を見学しながら校庭の銀杏や紅葉を楽しむ姿を見ながら考えます。

紅葉だって一気に色づいて人々を楽しませるわけではありません。

時には大雨や強風に見舞われ、燦々とした太陽が降り注いで少しずつです。

どんな紅葉だって少しずつ色づいて深みが増していく。

だから慌てずにじっくりと、けしてパッチワークのようにならないように。

自然の営みのように歩みたいなって思います。

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